おじさんの雑記帳 

「20世紀少年」の感想文そのほか 寺本匡俊 1960年生 東京在住

膝痛の現状  (第1285回)

 一連の読書感想文は今回一休みします。初めて膝痛で内科を受診しましたので速報です。腰痛は学生時代からの古い持病(椎間板ヘルニア)ですが、一方で膝は還暦を過ぎても、しばらくは大丈夫でした。それが昨年あたりから頼りなくなってきました。

 これは、脚がくたびれる程度に歩いたり、下りの坂や階段を降りたりするときに、「膝が笑う」ようになってきました。痛くはなかったのですが家族が変形性膝関節症で治療を受けていたこともあり、昨年から長距離を歩くときは、登山用の膝サポーターを付けるようにしました。


 両ひざで1万2千円もしましたが、おかげでこれで支えている間は、何の違和感もなかったのです。しかし、この夏は先述のように視力や歯に異変が続発して「体が壊れて来た」実感の一つに、膝痛が加わりました。

 ただし、家庭内や近所での買い物程度の歩きで済む日常生活では、特に違和感はありません。問題は腰の対策で「とにかく歩け」と内科と整体に言われており、去年も今年も一日平均で9千歩ほど歩いています(平均ですから、毎日ではありません)。


 週に二回ほどサポーターをつけて、休み休み3時間か4時間ほど、都心や郊外の自然公園などを歩くわけですが、この春まで大丈夫だったのに、夏に入ってから長距離歩行後にサポーターを外した後や、翌日に膝がしらの少し下が、チクチク痛むようになりました。

 家族の病気もあり、自分の老化もあり、早めの対策をすべく、本日内科に行ってまいりました。まずは予想通り問診とレントゲン撮影です。レントゲンの結果は良好で全く問題なしとのこと。軟骨もすっかりすり減ってはいない様子です。


 さらに私の場合、一二時間ほどで痛みがすっかり消えることや、腫れることもないため、現時点では半月板損傷ではなかろうということで、経過観察になりました。これ以上、痛みだしたら再受診します。

 また、膝痛対策の体操がありますので、腰痛のときと同様、そのイラストも頂戴してきました。当面の対策としてはこの体操を毎日することと、サポーターありといえど、あまり長距離長時間の散歩は控える所存です。変化があれば続報します。この夏の医療費のほうが痛い。



(おわり)

そろそろ蓮もおわり  (2025年8月2日撮影)




















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